トップページ 採用情報 社員紹介 佐藤暢洋さん

社員紹介

鋼材の配達は積み込みが一苦労なんです

佐藤暢洋さん
所属部署:倉庫配達(ドライバー)
入社年:2011年
出身:上田市
前職:販売員

入社までの経緯を教えてください

前職は販売員をしていたのですが、契約社員だったんです。正社員で働きたいという思いがずっとあったので、転職のことは常に考えていたんです。そんなとき、長野鋼材で働いている知人から、ドライバーの正社員を募集しているということを聞き、応募しました。
マニュアルの普通自動車免許は持っていましたが、トラックを運転したことはなかったですし、マニュアル運転だってほとんどしていませんでした。正直ドライバーという仕事には不安も大きかったです。

入社してまず何をしましたか

私の場合、入社当初は先輩が運転する3トン車の助手席に乗って、一緒についてまわって、基本的な事がらを覚えることから始まりました。 安全に運転するための技術はもちろんですが、鋼材は積み込みが一苦労なんです。鋼材は一つひとつがとても重いので、納品先で効率よく荷下ろしができるように積み込まなければいけないんですよ。納品先の設備はクレーンなのかリフトなのか、作業スペースは広いのか、搬入時間に制限はあるのかなど、配達の順番も含め、そういうさまざまな要素を考慮して積み込んでいくんです。

仕事内容を教えてください

朝出社したら、まずはその日入荷した荷物をおろす作業を手伝います。荷下ろしが終わると倉庫長からドライバーに伝票が配られます。伝票には配達先と配達物が書かれているんです。まずは配達コースを組み立てて、降ろしやすいように配達物を積み込んだら出発です。1回で何件も周る場合もありますし、そのつど倉庫に戻ってきてまた出発するときもありますが、だいたい1日の走行距離は100km前後です。東北信エリアがほとんどで、私の場合、遠いといっても安曇野くらいです。 大変なことといえば、天候に左右されるところです。東北信エリアでは上田は雪が少ない地域とはいえ、積雪すれば路面は悪くなりますし、渋滞にもなりがちです。そもそも鋼材は濡れると錆びてしまうものなので、雨でも気を使います。

後輩にメッセージ

当社のドライバーは扱っている荷物が重いので、体力のある人、少なくても日ごろから身体を動かす習慣のある人じゃないとちょっと大変かもしれないですね。最初はマニュアルの普通免許だけあれば、あとの免許や資格は会社の補助で取得できるので、やる気があれば資格や免許はなくても大丈夫ですよ。皆さんの応募お待ちしています。